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小松流いけばな展「きぬかけ華回廊」(京都歴史回廊協議会も後援)開催!会場の堂本美術館旧宅と渾然一体で600名超える人が魅了される 11月10日(土)~11日(日)  

小松流いけばな展「きぬかけ華回廊」(京都歴史回廊協議会も後援)開催! 
会場の堂本美術館旧宅と渾然一体で 600名超える人が魅了される
11月10日(土)~11日(日)

▼小松流いけばな展「きぬかけ華回廊」(主催:小松流・小松流教授会「竹風会」、後援:京都市芸術文化協会・京都市観光協会・京都歴史回廊協議会・小松流後援会「小松会」)が、11月10日(土)と11日(日)、堂本印象美術館の別館で催されました。

▼「宇多天皇が絹を掛けたと地名が残り、先代展山がこよなく愛した衣笠山の麓にある京都府立堂本印象美術館別館にて」と中村展山家元が挨拶状に記されたように、堂本印象画伯の旧邸宅屋内と庭園と見事に渾然一体となった“いけばな”が展開された。

▼まさに、小松流の教えとする「 自然花材を素材として情感ある花風を特徴とする。流儀花は生花(せいか)。自然の摂理と人との関係を問いかけ、人の進むべき道は仁・義・礼・智・信なりと、花の姿に五常の心を写すこと 」が現出された“華回廊”といえるもので、二日間で延べ 600名もの人が魅了された。

※小松流ホームページは こちら でご覧下さい。




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