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「こまやかな文化-京都から世界へ- 」(主催:立命館大学文学部、協力:京都歴史回廊協議会)が開催されました。 10月27日(土)14:00~

「こまやかな文化-京都から世界へ- 」
(主催:立命館大学文学部、協力:京都歴史回廊協議会)が開催されました。
10月27日(土)14:00~

2007年度より文学部で開講された「京都歴史回廊プログラム科目」。これに関連する企画として、 10月27日(土)14:00から立命館大学 衣笠キャンパス(創思館カンファレンスルーム)で「こまやかな文化-京都から世界へ-」と題する講演会と鼎談が開催されました。 2006年度の文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に採択された立命館大学文学部では、2007年度より「京都歴史回廊プログラム科目」を開講し、衣笠キャンパスの位置する京都市北西地域(洛西)の魅力再発見に、教育・研究の両面から挑んでいます。今イベントの「こまやか」ということばは、講師である千田稔氏(国際日本文化研究センター教授)の最近の日本文化論のキーワードで、このことばがはらむ広がりのある意味をわかりやすく語られました。基調講演後は、現代GP運営委員長の杉橋隆夫氏(立命館大学文学部教授)の進行で 千田稔氏とローリー・ミークス氏( 南カリフォルニア大学講師)と鼎談を行い、基調講演と同様に、庭園、衣(西陣・友禅)、食(京料理)、住(町並み)、ことば(敬語表現)、伝統工芸、四季と年中行事など、風土性・自然景観と関係づけながらの京都 文化論が広く展開され、多くの参加者を魅了しました。




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