文化庁 文化ボランティア全国フォーラム開催開催

年の瀬も押し迫った12月22日・23日の両日埼玉県の国立女性教育会館(ヌエック) にて

文化ボランティア全国フォーラムが開催されました

今年度の文化ボランティアメンバーのうち、地域の代表1名と学生の代表1名

および京都歴史回廊事務局から1名の計3名が参加しました

初日第二部の「事例で学ぶ文化ボランティア」では「マネジメント」・「パートナーシップ」・「地域」の

3つのテーマにわかれ発表が行われましたが、京都歴史回廊協議会は「地域」を担当し、


”日本の歴史・文化を「回廊」で結んで「地域づくり」 ”と題して発表を行いました 


他の文化ボランティア団体の活動目的が、比較的に単一方向に絞られているなか、

多種多様にわたる歴史回廊の活動はひときわ注目を集めていました

大久保実行委員長あいさつ 全国から約50名が参加
八雲国際演劇祭芸術監督 園山土筆さんの講演 討議「文化ボランティアの現在とその課題」
翌日の分科会、ここのテーマは「コーディネーション」 分科会の報告とコメント正面は田中弘前市民会館長
それぞれのキーワードを発表司会は廣瀬先生 大久保実行委員長のコメント



平成18年度文化ボランティア全国フォーラムの詳細は こちら