文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)
「地域活性化ボランティア教育の深化と発展シンポジウム」


ボ ラ ン テ ィ ア 教 育 と 地 域 活 性 化

−大学と地域の協働プログラムの可能性− 開催


3月14日、立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルームにて
「ボランティア教育と地域活性化−大学と地域の協働プログラムの可能性−」

と題したシンポジウムが開催されました

第2部 パネルディスカッションの様子


プログラムは以下の通りでした

                      第1部 @基調報告 立命館大学 現代GP「地域活性化ボランティア教育の深化と発展」取組内容について
                                桜井 政成氏(立命館大学ボランティアセンター主事)

                           A基調講演 アメリカの大学教育におけるサービスラーニング
                                村上 徹也氏(社団法人 日本青年奉仕協会 調査研究主幹)

                      第2部 パネルディスカッション「ボランティア教育と地域活性化−大学と地域の協働プログラムの可能性」

                               ・松田 頼彦氏(地域協定先、NPO美しいふるさとを創る会 事務局長)
                               ・岡田 まり氏 (ボランティアコーディネーター養成プログラム 運営委員長、立命館大学産業社会学部教授)
                               ・坂田 謙司氏 (学生によるボランティア情報ラジオ番組「Ritsぼららじプロジェクト」指導担当教員、立命館大学産業社会学部助教授)
                               ・赤澤 清孝氏(きょうとNPOセンター事務局次長)
                               【コメンテーター】村上 徹也氏(社団法人 日本青年奉仕協会 調査研究主幹)
                               【コーディネーター】津止 正敏氏 (立命館大学ボランティアセンター副センター長、立命館大学産業社会学部教授)


大学の学問をボランティア活動に活かすイメージ、ボランティアコーディネーターに求められる要件など
歴史回廊の活動に役立つ示唆に満ちていました


立命館大学ボランティアセンターのホームページは  こちら