京都歴史回廊文化塾 夏期集中講座 「しばし京都人」開催

最終日 7月20日


プログラム最終日は佛教大学と立命館大学での講義と、修了証授与式

午後の堂本印象美術館、立命館大学国際平和ミュージアムの学芸員付見学会です
                        

佛教大学

1限目の会場常照館 池見副学長のご挨拶
常照ホールの様子 八木先生の講義
「京の四季と祭り-水と火の信仰をめぐって」

春から夏にかけての祭は「水」、
夏から秋にかけての祭は「火」がテーマ

立命館大学

京都歴史回廊協議会 志垣事務局長の司会で進行 本郷副総長の講義「平安京と寺院」
奈良時代、平安時代における神道と佛教の役割の
ちがいについて解りやすく解説されていました
どんどん熱がこもってきます

修了証授与式

全日程出席者は壇上へ 修了証と浅田次郎氏のサイン本
本郷先生より一人一人に手渡されます
全日程参加者の集合写真 7/20参加者の集合写真

堂本印象美術館、立命館大学国際平和ミュージアム他見学会

まずは陪審法廷の見学 末川メモリアルルーム見学
立命館大学国際平和ミュージアム兼清学芸員のあいさつ ミュージアム地階見学の様子
つづいて堂本印象美術館へ 榎学芸員のあいさつ
展示室の見学 印象居宅の見学


京都歴史回廊文化塾 夏期集中講座「しばし京都人」の3日間のプログラムが無事終了しました

参加者からは京都を中心とした自国の文化や歴史に触れ、まとまった知識を得た達成感と、

今後もこのような体験学習の場の提供を期待する声が多数聞かれました

協議会としてもそのようなご希望に応えるべく努力を続ける予定です

今回の文化塾実施のために、ご協力、ご尽力いただいた各方面に感謝致します


京都歴史回廊文化塾夏期集中講座「しばし京都人」の詳細は こちら