京都歴史回廊文化塾 夏期集中講座 「しばし京都人」開催

2日目 7月19日


プログラム2日目の19日は花園大学、京都嵯峨芸術大学での講義と、昼食をはさんで、午後は特別見学です

                         

花園大学

1限目の会場は花園大学教堂です
外から見るとモスクのようです
中は教会のよう
司会はおなじみ松田先生 芳井副学長の講義
「侘びと雅の世界-京都文化の基底を求めて」
京都人の思想構造をえぐります
花園大学歴史博物館見学、
学芸員の説明に耳をかたむけます
吉田初三郎の観光鳥瞰図

京都嵯峨芸術大学

バスで移動します 会場の有響館
坂口理事長による講義
「空海と嵯峨天皇のデザイン」
現代社会における大覚寺の役割を浮き彫りにします

後ろの像は空海と嵯峨天皇
窓の外には桂川ののどかな風景が
講義を終え昼食場所に出発 昼食は嵐山で嵯峨豆腐と湯葉料理に舌鼓

特別見学会

大覚寺到着 狩野派の障壁画を前に説明をうかがいます
こんな近くで見られるなんて! 大沢の池、目の前で時代劇が始まりそうです

佛教大学アジア宗教文化情報研究所

おなじみの八木先生が所長を務められる研究所です 展示施設でありながら立派なシアターを備える施設です
不定期でシアター講演が行われています

妙心寺(玉鳳院開山堂、法堂)

境内のご説明 玉鳳院でご説明をうかがいます
開山堂につながる渡り廊下でのご説明 開山堂前に南面する平唐門、応仁の乱の矢の痕が
渡り廊下を開山堂から見た絵 重要文化財法堂の内部でのご説明