千両ヶ辻文化祭が開催されました


9月23日(金・祝)千両ヶ辻文化祭が開催されました

千両ヶ辻の説明は こちら

会場は大宮今出川から大宮一条間の300m足らずの区間ですが、なかなかの賑わいです

着物を着た人も結構見かけました 玄関を入ると店
玄関を入ると奥まで続く「通り庭(土間)」
中には井戸が お庭に入れるのは一度に3人
玄関を入ると待合が
比較的新しく見える建物もちゃんと景観に対する
配慮がされています、これぞ京都1210年の英知
庭とは言えないような立派な中庭には、これまた立派な錦鯉が
わずかに虫籠窓が見えます 普段はギャラリーとして使われているそうです
中にはなんとグランドピアノが



写真にはありませんが、浴衣を着たインドネシア人とおぼしき男性3人組が来ていたり、

織物のはぎれや、製品が手ごろな値段で販売されていたり少し早いお祭の様相を呈していました

また、丁寧に調べられた資料類もそれぞれの軒下などに展示されていました

このような催しが各地で開かれるようになると、

地域の人のみならず、訪れる人も自分の町のルーツについて考える良い機会になると思います

ほとんどの建物が普段は仕事場プラス住居として使われているものだと思いますので

1日とは言え、大変な事だと思います

地域の皆さん、実行委員の皆さん、お疲れ様でした



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