平 野 神 社
大鳥居修復、御神號額新調、通り初め清祓式が開催されました
12月20日、晴天の下、平野神社の大鳥居修復、御神號額新調、通り初め清祓式が開催されました。
もともとこの鳥居は昭和18年素木(しらき)で建てられ、その後ペイント彩色し、再度塗り重ねられましたが、
このたび木部養生も兼ねて伝統工法の丹塗りとなりました。
鳥居の高さは7.8m、最大幅は11m、社号額は縦2.25m、横1.12m、揮毫は江戸時代平野神社の伝奏家(天皇に奏上する役)
をつとめた西洞院家の西洞院文昭氏(にしのとういん・よしあき、現河内長野市極楽寺住職)によるものです。
社号の文字の彫刻は、京都市美術展入選の一木景光氏、
施工は平成御即位時御所高御座の漆塗りを行った鰍ウわの道玄が担当されたそうです。
従来の社号文字は旧官幣大社であったことから「平野大社」となっていましたが、今回『延喜式』の記述に則り、
「平野皇大神(ひらののすめおおかみ)」の名称が復活しました。
看板です
11:00式開始
御祓いの儀式
通り初め開始
衣笠幼稚園の鼓隊が先導、みな真剣な表情!
宮司さんや、参列者たちが続きます
非常に艶やかな姿
本殿前に向かいます
鼓隊によるファンファーレが今風
このあと宮司さんによる二礼二拍手一礼で行事は終了しました
平野神社のホームページは
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