京都府・ジョグジャカルタ特別区友好提携20周年記念

インドネシア文化交流事業提携式典および記念コンサートが
立命館大学衣笠キャンパスにて開催されます


ボロブドゥール・プラムバナンなどの歴史資産を数多く有し、宮廷文化等で京都府と共通点を持つジョグジャカルタ特別区

今年は1985年に両者が友好提携を結んでから20周年の節目となる年にあたります。

友好提携20周年を記念し、ジョグジャカルタ特別区から京都府にジャワ伝統楽器「ガムラン」が寄贈されることになりました。

京都府では「ガムラン」の活用案を公募していましたが、この度、立命館大学の提案が採択され、

ジョグジャカルタ特別区知事スリ・スルタン・ハメンクブオノ10世と特別区代表団を迎え、

提携記念式典と記念コンサートが開催されることになりました。


日時

平成17年11月14日 12:00〜13:00

会場

立命館大学衣笠キャンパス以学館1号ホール 地図

どなたでも参加できます 定員600名

ジョグジャカルタ特別区知事
スリ・スルタン・ハメンクブオノ10世

プログラム

インドネシア文化交流事業提携式典

記念コンサート

 ガムランコンサート

 ジャワ伝統舞踊

ガムラン

Tirta Kencana 甲賀市碧水ホール蔵

ガムラン―Gamelan ガムランは、東南アジアの各地、特にインドネシアを中心に発達した伝統的な打楽器の合奏音楽、またはその楽器の総称。主な楽器は、木琴や鉄琴のように、一定の音階に基づいて調律された打楽器(旋律打楽器)です。なかでもジャワ島中部の王宮で宮廷音楽として栄えてきたジャワ・ガムランと、バリ島で宗教音楽として栄えてきたバリ・ガムランは、20世紀以降、ヨーロッパから全世界へ広まり有名になりましたました。

ガムランのほとんどの楽器が、叩けば音が出るという打楽器であること、また、大勢の人間が互いにコミュニケーションをとりながら音の中で遊ぶことができる音楽として、教育の素材としても注目されています。

主催:京都府 共催:立命館大学 協力:京都歴史回廊協議会