ジャワ島大地震復興支援チャリティーコンサート
インドネシアジョクジャカルタ特別区と京都府の友好20周年を記念して
京都府に寄贈されたインドネシアの民族楽器ガムランが立命館に寄託された事は
以前レポートしましたが、そのガムランを活用し、9月23日立命館大学の衣笠キャンパスで、
ジャワ島大地震復興支援チャリティーコンサートが開催されました
ガムラン演奏グループ「
マルガサリ
」および関西在住のガムラン愛好家と、この日のためにジョクジャカルタから
来日した2名のダンサー達によって、4曲の演目が披露されました
学生や地域の人々など約200名の観客は、ガムラン音楽の真髄を堪能するとともに、
併設の被害状況記録写真展やプリオ・ムスティコ nusantara文化交流協会理事長からの説明を聞き、
支援の必要性を再認識していました
小石原京都府副知事によるあいさつ
立命館大学薬師寺副総長のあいさつ
在大阪インドネシア領事館副領事による挨拶
大阪市立大学中川教授による経緯説明
プリオ・ムスティコ nusantara文化交流協会理事長による被災状況の説明
まずは器楽演奏
男性2名による舞踊
めずらしい女性4名による群舞
すばらしい演奏に聴衆は大喝采
楽屋まで押しかける聴衆
京都歴史回廊協議会では、今後もこの貴重なガムランを活用した企画を考えてゆく予定です