立命館大学による京都府立堂本印象美術館の

指定管理が始まります


堂本印象美術館設立からちょうど40年目にあたる2006年の

6月1日より立命館大学による京都府立堂本印象美術館の指定管理がはじまり、同日指定管理開始式が開催されました



立命館総合ミュージアム館長、立命館大学先端総合学術科 神林恒道教授、堂本印象美術館館長、立命館大学文学部長 木村一信教授

堂本印象美術館副館長、学校法人立命館 高杉巴彦常務理事によるテープカットにつづき、神林総合ミュージアム館長と

木村堂本印象美術館館長からの挨拶のあと、今後の管理・運営にたづさわるスタッフの記念撮影がされました



文化ボランティアの記事でもご案内しましたように、京都歴史回廊の文化ボランティアは、堂本印象美術館を含めた

地域のミュージアム群を舞台に活躍してゆきます。



堂本印象美術館では特別展以外に、堂本印象や、日本の伝統文化に関する様々な企画を計画中ですので

京都歴史回廊協議会も全面的な連携を図って行く予定です



近代日本絵画の巨匠、堂本印象の作品にふれるため、皆さんもぜひ一度ご来館ください

堂本印象美術館 テープカット

木村館長の挨拶

運営・管理スタッフの記念撮影