
京都歴史回廊協議会の回廊化推進プロジェクトと地域形成委員会のメンバーが
中心になってすすめてきた市バス停留所「どこいこ化」計画の企画が、
6月末に京都市右京区の「右京区まちづくり支援制度」に採択され、
6月29日、7月4日、7月31日の活動方針会議を経て
8月30日、採択後4回目の会合を持ちました
7月末の会合で各自の作業分担が割り振ってあったので、
当日は実質的な作業に移りました
当日の作業は、以下の通りです
・ 停留所のサイズを調査し、掲出サイズをパターン化する
・ どこいこ板の印刷方法、素材の検討
・ 地図にのせる情報の検討、すり合わせ
・ 交通案内の検討、すり合わせ
・ 今後の作業スケジュール調整
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| 各停留所の形状を検証 |
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| 掲出スペース毎の枚数を集計 |
地図情報、交通案内の検討 |
検討の結果、
・ 掲出スペースは、停留所によって千差万別だが、現状のままでの掲出可能なスペースは、
おおよそ2-3パターンに分かれること
・ 同じ場所の停留所であっても東向きと西向きでは形状が異なることがあること
・ 掲出スペースの都合で、地図の表示範囲が制限されること
・ 掲示板の印刷は、様々な耐気候対策をしても、1年程度しかもたない可能性があること
・ 掲示板は、すべて一品制作となるため、当初の予定以上に費用がかかること
・ バスなどの路線の制限で、同じ場所であっても東向き、西向きでは記載内容が異なるケースがあること
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等々、様々な事がわかってきました
今後、数回の会合を開き、掲載内容や、印刷方法、目につきやすく京都らしいデザイン、
バス停への安全な固定方法を検討した後、実際にどこいこ板制作作業に入ります
「どこいこ化計画」の概要は こちら