仁和寺で筑紫哲也・立命館大学客員教授のゼミ開催


4月29日から始まった立命館大学客員教授の筑紫哲也氏による特別連続講義

『「現在学」原論「大変の時代」をいかに生きるか』の第七回目のゼミが

11月25日仁和寺で開催されました

今回の企画も、筑紫客員教授のご希望に応えるかたちで、仁和寺の

協力によって実現したものです

テーマは「地球環境、持続可能性、ロハス、PlanB」でした

ご覧の映像は和気あいあいですが、ゼミの内容は

仁和寺総務部長の沖田さんのお話にはじまり、

例によって話題は多岐にわたり、

今回も終了の予定をオーバーする熱い授業となりました

勅使門の前で記念撮影 まずは本坊内見学
2回目!?の記念撮影 3回目
大内の間でゼミ開始 沖田総務部長のお話
広〜いお部屋です 今日のテーマが始まりました
多事争論 ?回目の記念写真


以前にもご案内した通り、京都歴史回廊協議会では、学習型・地域貢献型レジャープログラム

「京都歴史回廊文化塾」の実現に向けて準備中です

今回のゼミもまた「講師・テーマ・ヴェニューの融合」という観点から大変興味深い試みでした


特別連続講義の詳細は こちら