西陣千両ヶ辻の町屋で筑紫哲也・立命館大学客員教授のゼミ開催


4月29日から始まった立命館大学客員教授の筑紫哲也氏による特別連続講義

『「現在学」原論「大変の時代」をいかに生きるか』の第三回目のゼミが

6月17日西陣千両ヶ辻の町屋で開催されました

今回の企画も、筑紫客員教授のご希望に応えるかたちで、「西陣 千両ヶ辻」 実行委員会メンバーの

協力によって実現したものです

テーマは「「スローライフ」でしたが、「西陣 千両ヶ辻」 実行委員会の仲さんと、会場となった町屋のオーナーで、

染色家の南さんによる地域の歴史や着物業界の展望、苗字に関する話など、話題は多岐にわたり、

終了の予定を大幅にオーバーする熱のこもった授業となりました

ここが会場となる町屋です まずは仲さんのお話をうかがいます
町屋のオーナーの南さんも議論に加わります 大学で何をするのか? 日本の大学は楽?
土間の天窓案外明るいです 恒例の記念撮影
町屋を活用した学習塾の吉村塾見学、昭和のにおいが...
千両ヶ辻を見学
筑紫先生クロアチア戦に備えてユニフォーム姿に
仲さんの会社の前で暖簾の説明


当日は小雨のぱらつくあいにくの天気でしたが、本物の町屋で

地域の人とじっくりと接することのできた興味深いゼミでした


以前にもご案内した通り、京都歴史回廊協議会では、学習型・地域貢献型レジャープログラム「京都歴史回廊文化塾」

の実現に向けて準備中ですが、今回のゼミも「講師・テーマ・ヴェニューの融合」という観点から大変興味深い試みでした


特別連続講義の詳細は こちら