4月29日から始まった立命館大学客員教授の筑紫哲也氏による特別連続講義
『「現在学」原論「大変の時代」をいかに生きるか』の第二回目のゼミが
5月20日等持院で開催されました
今回の企画は、筑紫客員教授のご希望と、等持院川勝副住職のご協力によって実現したものです
テーマは「日本語という文化」でしたが、新緑の庭を臨む書院で、受講生たちは
コミュニケーションの欠如、その土台となる共通の認識の必要性など熱心な議論を交わしていました
![]() |
![]() |
|---|---|
| 清漣亭の前で記念撮影 | 慣れない場所でどう座るべきか.... |
![]() |
![]() |
| 書院で車座に | 川勝副住職のお話をうかがいます |
![]() |
![]() |
| 段々熱がこもってきます | 外から見るとこんな感じです |
![]() |
![]() |
| 熱心な議論が進みます | 最後に全員で記念撮影 (クリックで拡大) |
ここ数日続いた雨もあがり、一段と美しい新緑と静寂の中で行われた
大変贅沢なゼミでした
京都歴史回廊協議会では、学習型・地域貢献型レジャープログラム「京都歴史回廊文化塾」
の実現に向けて準備中ですが、「講師・テーマ・ヴェニューの融合」という観点から大変興味深い試みでした