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| まずは国際平和ミュージアムに集合 徒歩で北野白梅町へ向います |
Randen!に乗ります、車中では地域の人とメルアドの交換 |
留学生、文化ボランティア学生、地域の方々とともに、意気揚々と出発しました。
京福電車内では車窓から見る初めての景色に会話も弾み、
中には地域の方々とメールアドレスの交換をするなど、和気藹々とした雰囲気に包まれました。
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| 嵐山駅前で記念撮影、もうすっかり仲良しです | 言わずと知れた天龍寺です | |
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| お庭です、桜がほころび始めています | ||
座禅体験の前に時間まで伽藍や庭園を観覧しました。とくに法堂の奥にある大方丈と小方丈ではでは足がとまり、
開山夢窓疎石の作庭になる廻遊式庭園曹源池(特別史蹟名勝)を背景に何枚も写真を撮っていました。
そして参加者お待ちかねの座禅体験の時間になりました。座禅の教えや感謝と尊ぶ気持ちなどをじっくりと
法話をいただいた後、参加者皆、やや緊張の面持ちで道場へ入りました。
凛とした静けさと冷気が自ずと座禅に臨む気持ちを高めたようでした。
留学生たちは「あっという間だったなあ」「予行練習で足を組んだ際の痛みは本番では全く感じなかったなあ」
と皆、心地よさげな表情でした。
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| 小川法務部長自らのダイナミックな説明 | |
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| 法話の風景、写真からも迫力が伝わってきます | 禅堂です、ここから先は撮影を自粛しました |
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| 留学生に人気だった池の中で坐禅をする蛙、 コインがいっぱいですが、 ここはトレビの泉ではありません、念のため |
天井に雲龍図が描かれている寄棟造単層の法堂(はっとう)も見せていただきました。堂内に入り数歩進んだところで
「ご覧ください」の声にあわせて見上げると、一斉に歓声が。そこには、横12m 縦10m 畳80畳分、厚さ3cm杉板159枚の
天井に描かれた雲龍図。こちらの移動に合わせ天井の龍もこちらを睨み続ける八方睨みの龍に、皆、感嘆の声をあげていました。
夕暮時の風情溢れる天龍寺境内で参加者は皆足が止まりがちになり、何度も振り返りながらカメラのファイダーを
覗いていました。「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている天龍寺とそこでの座禅体験。
その深遠な魅力の一端に触れる絶好の機会となり、帰路、参加者は各々色々な思いを巡らせていました。