平成18年度文化ボランティア推進モデル事業

第5回研修会・見学会・交流会開催

第1回、7月8日の立命館大学国際平和ミュージアム,

第2回、8月1日の花園大学の歴史博物館

第3回目、9月25日の佛教大学のアジア宗教文化情報研究所

第4回目、10月17日に京都府立堂本印象美術館につづき

第5回目の研修会・見学会・交流会が、11月14日に京都嵯峨芸術大学附属博物館で開催されました


当日は、秋の企画展「大覚寺展」の開催期間中で、障壁画を中心とした大覚寺の名宝24点が、

芸術大学らしい華やかな雰囲気の中展示されていました


今回も、地域の人たち、学生、他ミュージアムの運営ボランティア等、総勢21名のメンバーがそろいました

ここが附属博物館の入口です、研究棟にあります エントランスホールに見慣れぬ植物が
嵯峨菊という菊の一種だそうです いきなり仏像がお出迎え
障壁画についての説明を大覚寺の中村先生よりうかがいます 腰障子も艶やか
弘法大師像と嵯峨天皇像 香箱と香道の道具
会議室に移動して交流会 芸文研柳さんのお話

このあと附属ギャラリー「アートスペース嵯峨」に移動し
「3DCG美少女」専門展覧会
”VIRTUAL BEAUTY EXPO 2006 in kyoto”を見学しました

交流会では常設展のない附属博物館を、どう紹介するのか、等について議論が展開されました

また、これまでのミュージアムとは異なる

芸術大学ならではの自由でアーティスティックな雰囲気に注目したメンバーもいました

ミュージアムガイド上にどう表現されていくのかが楽しみです



これで予定された全5回の研修会・見学会・交流会は終了です

いよいよミュージアムガイド作成に向けて動き出します


本年度の文化ボランティア推進モデル事業の詳細は こちら