第4回歴史都市防災シンポジウムが開催されました
8月31日 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館において「歴史都市を災害から守る先端科学技術」と題し、第4回の歴史都市防災シンポジウムが開催されました。

年々高まる私たちの生活の上での防災への意識と共に、文化財を災害からどう守るかについて、専門家から様々な観点での研究の成果発表がありました。 

中でも、災害時において、消防施設などから文化遺産へのアクセス性の重要性に着目した 立命館大学理工学部の塚口博司教授の発表が印象的でした。

シンポジウムの全容はこちら http://www.ritsumei.ac.jp/se/rv/coe/reports-j.html