アカデミック京都ウォッチング歴史回廊監修コース実施


11月19日と20日の両日にわたって、立命館大学在校生の保護者を対象にアカデミック京都ウォッチングが開催され、

昨年に引き続き本年も京都歴史回廊協議会監修の2コースが実施されました。

さらに、本年度は、文化庁採択文化ボランティア推進モデル事業のMAP作成チームの

ボランティアが同行し、地域文化の学習と、「歩きたい道」企画のための調査を行いました。



「西陣のはなれ、上七軒入門−先人の知恵に学ぶ」コース 11月19日

平野神社−北野天満宮−上七軒

平野神社にて宮司さんより説明をうける 北野天満宮でご祈祷
上七軒お茶屋中里さんへ 玄関で舞妓さん達に遭遇
300年前の町屋を活用したお部屋拝見 上七軒ならではのしぶい舞も堪能
写真にはありませんが、おかみさんの躾のはなし、コーディネーターによる五花街比較など
参加者のみなさんは、熱心に聞き入っておられました。
文化ボランティアのみなさんも、地域内にある「生きた京都学」のエッセンスを
しっかりと吸収して帰りました。



「京都歴史回廊ハイライト-足利尊氏生誕700年を記念して」コース 11月20日

等持院−妙心寺退蔵院−仁和寺−龍安寺

まずは立命館大学文学部川嶋教授によるミニ講義 天気にも恵まれ、いざ出発
まずは尊氏生誕700年の等持院へ 妙心寺北門から退蔵院へ
仁和寺飛濤亭にて 龍安寺西庭にて
お天気にもめぐまれ、紅葉の歴史回廊と非公開文化財を満喫した一日でした。
文化ボランティアのメンバーは「歩きたい道」企画のヒントをいっぱい持ち帰りました。

文化ボランティアMAPチームのメンバーは、
2日間の経験をもとに再度26日にワーキング?ウォーキング?(working ? walking ?)を行います。