京都歴史回廊文化塾

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夏期集中講座「しばし京都人」開催

1日目 7月18日 京都島原・壬生地区の見学など

初日のプログラムは、この秋公開されるテレビドラマの原作浅田次郎氏の小説「輪違屋糸里」の舞台になった

京都島原・壬生地区の見学と、島原の太夫、「如月太夫」による太夫道中、かしの式、胡弓演奏、舞の実演と

前日直木賞の選考会を終え、当日京都入りした作家浅田次郎氏による「輪違屋糸里とその舞台」と題した

講演会から始まりました。約400名の参加者は、島原太夫の芸の世界と、まるで幕末の京都を見てきたような

浅田氏の熱のこもった講演に聞き入っていました。

 

その他日程はこちら:>>7月19日  >>7月20日

 

島原地区見学
京都駅八条口に集合です 壬生寺 人気の中心はやはり輪違屋さんと

 

島原太夫道中

華道小松流家元中村展山先生の

手による友禅流しのお花が

内掛けに良く映えます

胡弓の演奏も披露

輪違屋十代目当主橋氏の説明による太夫パフォーマンス 。

太夫の傘にある「」は「橋」のだって知ってました?

如月太夫の太夫道中、歩き方は「内八文字」

お行儀よく座った禿ちゃんが可愛らしい

満席の参加者も見入っています。

場内は携帯電話のシャッター音の渦

 

浅田次郎氏講演会
一時間半の講演を快調にとばす浅田氏でした。